2017年10月9日月曜日

比例東京で自民が首位奪還、立憲民主は希望に並ぶ=JX通信社 衆院選第3回情勢調査 ; ①希望は無党派層の消極的支持を大きく失い、小池氏は二週間で支持/不支持が逆転 ②立憲民主党は最大の受け皿になりつつある ③②によって共産党が票を減らしている / 躍進の「希望」なし?選挙のプロが獲得議席数を読んだ(スポーツ報知); 両氏ともに、自民・公明で290~310議席前後とし、自民党は単独過半数(233)を上回るとした。注目を浴びた東京都の小池百合子知事(65)が代表を務める希望の党は伸び悩み、松田氏は30~55議席とした。 / 政治ジャーナリスト角谷氏の情勢分析。自民単独過半数割れ、希望の失速、立憲民主党38という議席数、共産党の躍進、社民党現有議席確保    


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 希望の党、大失速―。堅調な予測で定評のある選挙プランナーの三浦博史氏(66)と松田馨氏(36)が各党の獲得議席を分析した。小選挙区と比例代表を合わせ、前回より10議席減の465議席を争う。両氏ともに、自民・公明で290~310議席前後とし、自民党は単独過半数(233)を上回るとした。注目を浴びた東京都の小池百合子知事(65)が代表を務める希望の党は伸び悩み、松田氏は30~55議席とした。両氏が予測の根拠を語った。(久保 阿礼)

(略)

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